- 情報処理(エクセル・ワード)
- ビジネス一般(簿記・販売士・接待マナー)
- 総合教育
- 野球実技
- トレーニング実習
- 国内キャンプ実習
- 野球教室指導実習
- テーピング法実習
- マッサージ法実習
- セルフケア演習
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- 野球スキル演習
野球を極めて行く中で、生きていく為の道がそれぞれ開けてきます。プロ野球選手を目指す者、社会人野球で野球を続けていく者、 審判員や指導員、トレーナーの道を選ぶ者。思いや形は様々でも、「社会人のプロ」としての養成はしっかりしていくという野球専攻の基本理念 は終始一貫変わりません。野球界で一流と言われる選手が、総じて人間としても社会人としても一流であることを見れば、この教育の大切さが 理解できます。野球を通じて学び得る礼儀や常識、さらに自主性や協調性は社会にでてからもきっと役に立つものであり、社会人の即戦力ともなります。
「入学までの試合実績やキャリアを問わない」これが野球専攻コースの入口です。 何故ならプロの第一線で活躍してきた講師陣が一人一人の潜在能力を的確に見抜き、 その能力を確実に伸ばす事が可能だからです。 監督の岸川雄二先生は西部ライオンズで野手として活躍し、その指導力には定評があります。 内野コーチの瀬戸学先生は大学時に神宮大会の経歴をもち熱心な指導が身上です。
日本の野球が世界で活躍する時代を迎え、世界を知る貴重な経験となる海外研修は確実に大きな成果をもたらします。 アスリートを育てるシステムの充実ぶりは世界トップレベルのアメリカ。中でも最大規模のベースボールアカデミーと連携を予定。前回実施したフロリダへの海外研修ではアメリカ独立チームとの試合を経験。 実際に野球感の違いを肌で感じ素晴らしい経験でした。現在海外研修については調整を行っています。
- ・プロ野球審判員
- ・スポーツリーダー
- ・ボディケアトレーナー
- ・体力テスト判定
- ・JATIトレーニング指導者
- ・健康運動実践指導者
- ・救急法救急員
- ・幼児安全法支援員
- ・情報処理技能
- ・漢字検定
- ・専門士
- ・リアクションレジスタンスコーチ
- などを予定
定期採用は実施されておらず、実施されても合格のハードルは非常に高い。それだけにやりがいのある仕事で、プロの舞台で 、しかもその現場は「試合」となる審判は、世界への道も開き始めている。採用公募は新聞等で公示されるので常にチェックする必要が ある。受験資格や資格内容はリーグによって異なる。

三浦 政基校長
野球部総監督

岸川 雄二先生
野球部監督
元西武ライオンズ捕手
内野手・外野手

清水 康広先生
野球部コーチ
九州産業大学、内野手

岡本 康介先生
野球コンディション担当
専門は健康指導・
スポーツトレーニング全般