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全国初、日本プロ野球OBクラブが全面バックアップ

日本で初めて、日本プロ野球OBクラブの全面支援を受けたKSSC。元プロ野球選手の講師陣をはじめ、充実したスタッフで選手一人ひとりに適した 実践プログラムを構築。プロに必要な技術・メンタルを専門育成。もちろん社会人としても一流を目指すコースです。


元プロ野球の名選手から直接指導
KSSCは日本で初めてプロ野球OBクラブの全面支援を受けている学校で、そのメリットは実際に体験してもらいたいです。日本プロ野球を背負ってきた 名選手を特別講師として招き、技術はもちろん、メンタルからコンディションの調整法、更には当時の体験談を交えたミーティングなど、普段では 経験できないことがKSSCではできます。それに学校長の三浦政基先生自らが所属するマスターズリーグの福岡ドンタクスがヤフードームで試合をする時に 、選手全員がヤフードームに入り、グラウンドレベルで往年の名選手から指導をしてもらいます。プロ野球の頂点を極めた選手達は野球理論、テクニック、野球に対する 真摯な姿勢、どれを取っても刺激とならないものはありません。



一般教養科目
情報処理(エクセル・ワード)
ビジネス一般(簿記・販売士・接待マナー)
総合教育
実習
野球実技
トレーニング実習
国内キャンプ実習
野球教室指導実習
テーピング法実習
マッサージ法実習
セルフケア演習
コンディショニング演習
エアロビックダンス
フィジカルエクササイズ
専門科目
運動生理学
スポーツ心理学
救急処置
体力測定評価
スポーツ医学
トレーニング論
スポーツ栄養学
バイオメカニクス
スポーツ指導論
野球理論
スポーツ社会学
野球スキル演習

それぞれの社会に通用する野球道

野球を極めて行く中で、生きていく為の道がそれぞれ開けてきます。プロ野球選手を目指す者、社会人野球で野球を続けていく者、 審判員や指導員、トレーナーの道を選ぶ者。思いや形は様々でも、「社会人のプロ」としての養成はしっかりしていくという野球専攻の基本理念 は終始一貫変わりません。野球界で一流と言われる選手が、総じて人間としても社会人としても一流であることを見れば、この教育の大切さが 理解できます。野球を通じて学び得る礼儀や常識、さらに自主性や協調性は社会にでてからもきっと役に立つものであり、社会人の即戦力ともなります。

スポーツインストラクター専攻

プロ・アマの第一線で活躍してきた講師陣 幼児スポーツ専攻

「入学までの試合実績やキャリアを問わない」これが野球専攻コースの入口です。 何故ならプロの第一線で活躍してきた講師陣が一人一人の潜在能力を的確に見抜き、 その能力を確実に伸ばす事が可能だからです。 監督の岸川雄二先生は西部ライオンズで野手として活躍し、その指導力には定評があります。 内野コーチの瀬戸学先生は大学時に神宮大会の経歴をもち熱心な指導が身上です。

 
本場アメリカを知る

日本の野球が世界で活躍する時代を迎え、世界を知る貴重な経験となる海外研修は確実に大きな成果をもたらします。 アスリートを育てるシステムの充実ぶりは世界トップレベルのアメリカ。中でも最大規模のベースボールアカデミーと連携を予定。前回実施したフロリダへの海外研修ではアメリカ独立チームとの試合を経験。 実際に野球感の違いを肌で感じ素晴らしい経験でした。現在海外研修については調整を行っています。

目標とする資格/basket
・プロ野球審判員
・スポーツリーダー
・ボディケアトレーナー
・体力テスト判定
・JATIトレーニング指導者
・健康運動実践指導者
・救急法救急員
・幼児安全法支援員
・情報処理技能
・漢字検定
・専門士
・リアクションレジスタンスコーチ
    などを予定
プロ野球審判員 セ・リーグ、パ・リーグ

定期採用は実施されておらず、実施されても合格のハードルは非常に高い。それだけにやりがいのある仕事で、プロの舞台で 、しかもその現場は「試合」となる審判は、世界への道も開き始めている。採用公募は新聞等で公示されるので常にチェックする必要が ある。受験資格や資格内容はリーグによって異なる。

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from teacher
三浦 政基校長

野球部総監督

三浦政基"

元プロ野球投手。東映(現日本ハム)を皮切りに、ヤクルト、南海(現福岡ソフトバンク)、大洋(現横浜)で活躍。 現役引退後、ピッチングコーチ、スカウト、評論家などを歴任。 選手と指導者を合わせて28年もの野球人生の総決算として、九州総合スポーツカレッジの教壇とグラウンドに立つ。

from teacher
岸川 雄二先生

野球部監督
元西武ライオンズ捕手
内野手・外野手

MIYAZAKI

野球人として成長する事は社会人としても成長する事。プロの世界は入った経験のある人間でないと分からない事がある。 その経験をこの恵まれた野球環境の中で個々に合った方法で教えたい。 一人でも多くのトップアスリートを育成する事と、全員を社会人のプロとして成長させる事が KSSCの役割です。

 
from teacher
清水 康広先生

野球部コーチ
九州産業大学、内野手

清水康広

選手と年齢も近く、指導者と選手のパイプ役として野球はもちろんですが、寮生活を通じて一人の社会人として成長できるよう指導に当たります。

from teacher
岡本 康介先生

野球コンディション担当
専門は健康指導・
スポーツトレーニング全般

岡本康介

野球選手に必要なコンディショニングトレーニングを分かりやすく、実技を中心に学習し、けがの予防も含めて総合的なパフォーマンスアップを サポートしたいと考えています。

スポーツ健康学科