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大地に根を張り君たちが美しい木となるとき。
九州総合スポーツカレッジ
学校長
三浦 政基
学校長,三浦政基


“美しくあれ”。スポーツを通じて多くの人に語ってきた言葉です。プレーだけでなく、 普段の生活の中でも自分を磨き、その姿勢が生きる姿にも投影されてきます。心が動き、汗をかき、 努力する中で美しい身体が生まれてくるスポーツ。ここではプロをめざして多くの学生が学んでいます。 しかし、私たちの指す“プロ”とは“本物”を意味する言葉です。プロのアスリート、それを支えるプロ、さらに社会人のプロ、父親や母親としてもプロフェッショナルな人間に成長してほしいと願っています。そのために必要な環境、土壌づくりが私たちの使命です。プロのアスリートとして確かな実績を持つ指導者、一流のエクササイズ、豊かで充実した練習環境など、スポーツカレッジとして、その環境は高い評価をいただいております。頂点をなしたアスリートが必ず口にする“基本”という言葉。極めれば極めるほど、その大切さに気づいていくその“基本”を学び育てていく環境がここにはあります。人間を一本の木に例えるならば、立派に根を張り、枝を伸ばし、花を咲かせ、実をつける、 嵐が来ても倒れることのない丈夫な樹木に成長するために、必要なものをここから存分に吸収し、たっぷりと身につけてほしいと思うのです。

業界とのパートナーシップ

日本プロ野球OBクラブ

輝かしい未来に向かって

社団法人全国野球振興会
理事長

黒江 透修さん

九州総合スポーツカレッジは野球選手を志す若者のみならず、あらゆるスポーツを志すアスリートにとって素晴らしい環境を整えた学校です。また、『スポーツを通じて生きる』 をテーマとして準社会人育成を主とした人間育成の教育指導を行っています。技術だけでなくトレーニング論、実習、野球理論等の講義などパーソナル指導をおこない、スポーツ栄養学、 スポーツ医学、健康管理概論、人体構造学、安全管理、コーチング理論、メンタルトレーニングなどスポーツに必要な専門的なカリキュラムのもと、各資格取得も含めた授業を行う総合スポーツ カレッジです。さらに、野球では都市対抗大会、社会人日本選手権大会など各大会に挑むなどチャージ&トライができるスポーツカレッジと言えるでしょう。社団法人全国野球振興会・日本プロ野球OBクラブは、野球の底辺拡大・技術向上・健全な青少年育成 をテーマにプロ野球で学んだ知識を全国に伝えることを事業の柱としています。九州スポーツカレッジの方針も、プロ野球OBクラブの基本理念は同じです。九州総合スポーツカレッジの教育指導は野球界だけでなく立派な社会人を育成することにつながることと確信しています。 九州総合スポーツカレッジに携わる関係者の方々には、球界の活性化を図り、学生、選手たちが健全な競技者としての野球の基本を習得するよう望みます。そのために、私たちは全面的に協力していきます。 九州総合スポーツカレッジが今後大きく発展することを心から願っています。

大分トリニータ

「夢」の実現に向け
  最大限の努力を!

(株)大分フットボールクラブ
代表取締役

青野 浩志さん

大分トリニータはスポーツを通じた地域貢献を理念に発足し、16年目を迎えた今では大分の宝として、多くの方々に支えられています。中でも、九州総合スポーツカレッジ様とは インターンシップ、指導者・選手の交流などを通して、将来、アスリートはもとより、社会人のプロとしても成長できるよう、様々な形で連携しています。 みなさんには、それぞれの「夢」の実現に向かって、積極的に学び、自らの能力を最大限に発揮していただきたいと思います。一緒に頑張りましょう。

大分ヒートデビルズ

積極的に学ぶ

(株)大分ヒート
代表取締役社長

三牧 雅明さん

わたしたち大分ヒートデビルズは、豊かなプロスポーツ振興を基盤に福祉施設への訪問や小中学校の総合学習に積極的に参加し、 夢・希望・感動を青少年へ伝え技術アップはもとより、精神強化の指導・教育の育成活動を積極的に行っております。 こういった育成活動により選手だけでなくそれを支える専門スタッフの質が高まればイノベーションがおき、日本のスポーツ振興に 更に優秀な人材が集まり、好循環に繋がっていくと確信しております。みなさんも積極的に学び自らの能力を最大限に発揮しようという 強い意思を養っていってください。

サガン鳥栖

夢と希望に向かって

(株)サガン・ドリームス
代表取締役

牛島 洋太郎さん

サガン鳥栖は、「人づくり、まちづくり、夢づくり」をモットーに、地域と一体となったクラブ創りを目指し活動しています。今年から九州総合スポーツカレッジとは サポーティングスクールとして一緒に取り組ませて頂くことになりました。
物質面ではかなり豊かになったこの世の中、これからは心の豊かさが必要とされる時代となってきています。そのためにスポーツを通じて出来る事は計り知れなく 大きなものではないでしょうか。我々は地域の人々に「愛され」「親しまれる」クラブ創りを目指して努力し、常に前進し未知のものへ挑戦していきます。
日本のプロスポーツビジネスはまだ歴史も浅く未完成の業界です。皆さんと一緒に、そして地域の皆さんと強調しながらこれからの日本のスポーツ界を 創りあげていければと思います。将来の夢と希望を叶えるため、一緒に頑張りましょう!

ロアッソ熊本

地域と共に

株式会社アスリートクラブ熊本
代表取締役

岡 英生さん

ロアッソ熊本は「熊本に元気を」「子供たちに夢を」そして「熊本に活力を」を「真の目的」として発足し、県民の皆様の熱いご声援に励まされながら、2010年シーズンで通算6年目、J2に参入してから3年目を迎えました。
現在、私達は地域のサッカーチームとして、技能と人格を兼ね備えた地域出身の人材発掘と育成に力を入れています。近い将来、 九州総合スポーツカレッジで学んだ人材が、選手として或はスタッフとして、当クラブで活躍して下さることを心より待ち望んでいます。

スポーツ健康学科